2011年の大晦日 [日記]
大晦日の夜も更けてまいりました。
波乱の2011年、下半期をさーっと振り返ってみようかと思います。
7月は地デジの移行がありましたねー
それ以来テレビ無し生活ですが、特に不自由無く静かな暮らし・・
8月はプロジェクト福島!ミチロウさん凄かった。
現場に行ってみて来れてよかったです。
9月はでかい台風2連発。肝冷やしたー
「緑子」観て度肝も抜かれた。
10月と11月には、ゆるキャラたちの虜になってた。
ゆるキャラまつりに行ったりグッズをゲットしたり。楽しかった♪
そして、放射能漏れの影響で じゃないかもしれないけど、身体の異変を地味~にジワジワと感じた下半期でありました。
8月には気管支炎9月には皮膚炎をこじらせ、いずれも長引いた。
震災後からの不正出血も毎月欠かさずあって、もう身体がそういうパターンに落ち着いちゃったような感じです。いいわけないにきまってますが、婦人科で診てもらったところで、ストレス・加齢・疲れとか言われるのがオチだろなー・・・と思うので行きません。
ただ、この流れを受けてか、昔の体重に戻りすっかり定着したようです。-3kg程度でワンサイズ違ってくるもんですねー。これについてはよかった♪
12月は気持ちの浮き沈みが激しかったな。
というか、実のところは絶望感にひしひしと苛まれてる時が多かったんだけど・・・先行き見えちゃったというか。今のままではいられない、と痛感してしまった。私の終の住処は遠いところになるのかもしれない。
が、そんな中、ここのタイトル銘柄のワイン、ラトリシエール シャンベルタンに遭遇し、手にできたのは大変嬉しうございました♪
人生は、うまいこと均衡を保とうとする作用があるようですね。
ところで、チャラン・ポ・ランタンという姉妹デュオ・ユニットをご存知?
うちの店には7月に初出演だったんですけど。
妹・ももちゃんは、青葉市子ちゃんの出演者最年少記録をアッサリ塗り替えてしまいました。若干18才ながら、堂々たる歌いっぷり。
姉の小春さんには、既に大物の風格が。長見順さんのような大輪の花のオーラがあるなーと思う。なんかそのせいか、なんとなく自然と"ちゃん呼ばわり"が憚られるのです。彼女だってまだかなり若いんですけどね。
そんなスター性ゆえか、大物から次々お声が掛かり共演を果たしていってる彼女らですが、素でキャッキャ喋ってる様子はやっぱり普通の可愛い女の子で、実に微笑ましいです。
そんな成長著しい若者のサポートは、実にやりがいある仕事。
少し、親心に近いものがあります・・・今後、この傾向、強くなってくんだろうな・・・
では、今年のラストに、チャランポの曲を♪
終わりのない憂鬱 明かりは消されてゆく
それでもパレードは続く 人生のパレード
これ、古いシャンソンか何かのカヴァーかと思ったら、彼女らのオリジナルらしいです。
震災後に作ったとか。なかなか名曲じゃないですか?
では、よいお年をー
マメリークリスマス [日記]
マメリークリスマス![]()
これ、去年の豆しばクリスマスバージョンなんですけどね。
どうやら今年は、新たに作成はされなかったぽいです・・
youtubeの動画埋め込み、ここで、初めてやってみました。
これができるってことは、youtubeは勿論、So-netブログもJASRACと包括契約で利用料払ってるわけよね?でなきゃ音声投稿サービスとかも、ここでできるわけないし・・・
サービスを提供してる会社が払ってるから、ユーザーはそのサイト内でなら自由に好みの音源や映像をUPできるわけだ。
だから、ユーザー個人に利用料の請求やら削除命令なんてあり得ない筈なのにね。
でも実際には、youtubeなどで前に見た動画が削除されてるなんて事はよくある。
投稿した本人が自ら消すこともあろうし、元の作者からの削除依頼で、てこともあるでしょうが、全然別口からの圧力で消されることも少なくないのかなあ?
例えば歴史認識に関するものだとか、最近なら尖閣の映像とか、削除されてはまた投稿され…とイタチごっこだなんて話はよく聞かれるが・・・
何が不適切でどこまでならOKなのか、その線引きが不明瞭すぎてサッパリわかんないわ。
この混乱状態はひとえに、杜撰極まりないJASRACが強権握ってるからに他ならない、と思う。
金集めばっかに意識がいってて本来の仕事が疎かになってんじゃないのかしらねえ。
包括契約だなんて、あんないーかげんなやり方が合法っぽくまかり通ってる事自体がもう、根本的にいって狂ってるっての。
件数が膨大すぎていちいち細かく申請してらんないでしょうからまとめ払いで利用詳細報告義務を免除しますよ、ってわけですからね。そんな、誰の何の曲がどれだけ使われたか全く不明瞭な状態で、誰にどう分配するっていうんでしょうねえ?
そこはやはり売れてる曲が多く使われてるだろうってことで、メジャーのチャートにあがってる曲を中心に分配…って。どうも本当にそんなふうにやってるみたいですね。
例えばうちの店で、メジャーで売れてる今時のヒットソングをかけたことなんてただの1度も無いんですけど。
ああ!うちの払ったお金は一体何に使われてるんだ? ちゃんと有効に還元されてるなら、納得もできようが・・・そうでないならそのお金で3~4日、温泉旅行にでも行きたいですよ。うち、ちっちゃなお店だけど、年間そのくらいの額払わされてますよ。
うちの店規模でこれじゃあ、youtubeやSo-netブログは、どれだけ莫大な金をJASRACに支払ってることだろう・・・ね。
と、そんなこんななモヤモヤを豆しばのムニャムニャでブレイク。
トップに戻って
マメリークリスマス
を、もういっちょ再生してみましょー![]()
なんの解決にもなりませんが、ちょっぴり脱力できるのは有効かと。
私の傍にいる、ぴかちゅうやなみすけのモフモフも、一役かっておりますよ。
ラトリシエール シャンベルタン2007 ドミニク ローラン [ワイン他 酒類]
2011年冬至の日に、ここのblogタイトル由来のワインを手にする事となりました。
ラトリシエールの意味は、古いフランス語で"痩せた土地"とする説もみられるんですが、昔私が読んだワインガイドには"小さな奇跡"という意味、と記述されてあり、なんと素敵な畑名かー・・・と大変強く印象に残っていたものです。
葡萄は、土壌が肥沃でなくとも充分生育可能なので、こんな"痩せた土地"から珠玉の銘醸の生まれた"小さな奇跡"と称えられたのかなー? と、私なりの想像的解釈を試みたりしております。
重厚な瓶に詰められ、クラシカルなラベルが貼られ、堂々たる風格。
微細なエンブレム・デザインも素敵です。葡萄もあしらわれています。
字体もレトロ調で、実にいい感じですねー♪
ドミニク ローランは90年代には、既存のブルゴーニュ ピノノワールのイメージを覆す新鋭として一躍注目の的となり、人気とともに価格も高騰して、やや入手困難でした。
その頃、ニュイサンジュルジュなど幾つか飲んでおりますが、非常に目の詰まった濃縮度の高いガツンとくる骨太な味わいと黒々とした色合いに、これほんとにピノノワール・・!?と驚いたものでした。
ブルゴーニュは筋肉質で男性的、ボルドーはしなやかで女性的 などと俗に称されてるのを、それ逆じゃないの~?と思ってた、そんな疑問がこのワインで払拭されました。
しかしそれ以後、なんだか機会無くずーっと遠ざかっておりまして。
どうやら00年代に入ったあたりから、それまでの"コテコテピノ"とか"新樽200%"などと言われてた筋骨隆々たる味筋を深化させ、バランスのとれたフィネスあるエレガントなタイプに造り上げていたらしい・・
本当に造りたいワイン造りをし始めたようだ、とのコメントも見受けられたりして、私は00年代のドミニク ローランはさっぱり飲んでなく知らないから、これは期待が高まるってなもんです♪
・・・っとはいえ、実際飲むのは何年後になりますやら~
先の楽しみが少しづつ積み重ねられてくようで、じわりと嬉しいこと。
歳を重ねるごとに思い出が増えてくのと、おんなじ感じかな。
水中ハラマキとミヤビ堂さんの動物 [アート]
12月も真ん中まできましたねー、早い早い。
師走というだけあって、ほんと駆け足で過ぎちゃう感じだ、今年もね。
さすがに12月ともなると、本格的な冬の、寒い寒い日々。
温かいしるこがうまいですが、最近、井村屋「お気に入りしるこ」ていう5食分袋入り商品をみつけ、喜んでます♪
手持ちの椀にあけていただくので、発砲カップゴミが出ないのがよいです。
さて、そんな寒い冬の朝晩に、先日入手した「水中ハラマキ」が重宝してます!
水中ハラマキなんて言うと、なにやら本末転倒な感じに聞こえかねませんが、正式には、「"水中、それは苦しい"のオリジナルはらまき」です。
デザインをコンピューターにインプットしたら自動的に編みあがるらしいですが、なんかすごい技術だよねそれって・・!
一緒に写ってる小動物は、ニヒル牛作家さんのミヤビ堂さんの作品です。
なんの動物かよくわからないとこが、好みのツボにはまってます。
色合いが近いので、一緒に撮ってみたくなりました。
ハラマキの裏側は、キュートな水玉模様になっています。
ハラマキといえば、寅さんやバカボンパパに代表される、オヤジアイテム・イメージが強いですが、こんなキュートなデザインならば、女の子にも受け入れられそうですね。
手触り滑らかなニットなので、チューブトップとしての着用もいいかもしれません。
ヘソ出しになりますので冬向きじゃないし、若い娘限定という事にもなりますが。
重ね着ならば、私の年代でもいけそうなので、ちょっと考えてみたいと思います。
そして、気づきましたか?端っこの1玉だけニコニコマークという、にくい演出に!
青い顔したこの動物くん、何の動物にみえますか・・・?
アルマジロとネズミの合体みたいに、私にはみえるんですけど。
それにしては色模様がサイケに過ぎるので、やっぱり何が何やら![]()
水中ハラマキは、「水中、それは苦しい」サイトにて、通販もしています。
やっぱり、日本人にはハラマキなんですねー
腸の長い民族なので、実際、理に適ってるらしいですよ。
おなかが防護されあったまる感覚は、今までに無い心地良さ・・
風邪予防にもいいと思うし、皆様もいかがですか?ハラマキ。
喜仙詩(しるこ)・スライムにくまん [キャラもの]
今日の冷え込みは、真冬ピーク並みですね。最高気温、7℃とか。
冬は、正月頃から節分にかけてくらいが一番寒いと思ってるんだけど。
今日は、ひと月先取りしちゃった感じだなー
こう寒くなってくると、しるこを欲するようになりますね。
私は、しるこはツブツブのあんまし無いのの方が好きでして。
さらし餡の、サラッと飲めるスープぽいのがいいですねー
カップの即席しるこは、寒くなるとけっこうな消費量です。
缶にはいきません。なんとなく。
先日、中々に心そそられるしるこを入手しました。
モナカの壷にかかってる紙を外して椀に入れ、ザクザク崩してから熱湯を注げば出来上がり、との説明書きがありました。
が、紙を外してみましたら、真ん中にモナカを貼り合わせた線があるので、その線に沿ってまっぷたつに割ってみたくなりました。
そうすると、壷の中身はどのように現れるんだろー♪と。
中に詰め物が仕込まれてて外からは見えないものって、何か必要以上にわくわくするものがあります。
線に沿ってフォークをねじ込んだら、意外にアッサリぱかっと割れてくれました。
でも、具らしきものはなんにも見えません・・
粉あんこの中に隠れてんのかしら?と思いましたが、結局何も無かったのでした。
さらし餡のしるこスープに、ふにゃけたモナカ壷の具のみというシンプルさ。
柔らかモチでも入ってればなお良かったような気もするが、これもこれで中々良しです。
中に詰め物が、って点では、話題のスライムにくまんも。
具たっぷりで、生地もしっかりふわふわ、思った以上の高クオリティ。
元の姿は、こんなでした。
ちょっと右目の流れた感じと、大きすぎる口がチャームポイント♪
壷しるこの喜仙詩も、なんだかツボックとかあくまのツボに思えてきたりも・・
きせんし って読んでいいのかしら?
なんかザコキャラっぽい語感に親しみ覚えるなー♪
あぶらあげのような麩のような。見た目はイマイチだけど、しることの相性は抜群です。
にくまんとしるこは、私は殆ど冬にしか食べないという共通点・・
スライムにくまんは、来年はぜひスライムベスのあんまんと2種類やってほしいなあ





